- ゲーム好きが婚活で「不利」と言われがちな理由
- 結婚相談所ではゲーム好き同士で出会いやすい理由
- 結婚相談所では、趣味の一致がどう評価されるのか
- ゲーム好きが成婚しやすくなる考え方と行動
結婚相談所で「ゲーム好き」は本当に不利なのか?
婚活相談をしていると、ゲーム好きの人からは、ほぼ必ず同じ不安の声が出てきます。
「ゲーム好きって、やっぱり引かれますよね?」
「プロフィールに正直に書かない方が無難ですか?」
「大人なのにゲームって、結婚向きじゃないと思われませんか…?」
「オタクって思われませんか?」
こうした不安を感じるのは、決して珍しいことではありません。
むしろ、それだけ多くの人が 「ゲーム=婚活では不利」というイメージをどこかで刷り込まれてきた、ということでもあります。
実際、日常生活では
・ゲームに対して否定的な意見を言われた
・「まだゲームしてるの?」と言われた経験がある
・過去の恋愛で理解されなかった
こうした体験がある人ほど、婚活の場では
「隠した方がいいのでは?」
「最初から出すと損なのでは?」
と考えてしまいがちです。
ですが、結論から言うと
結婚相談所では、ゲーム好き=即マイナスではありません。
むしろ、
環境次第ではかなり有利に働くことすらあります。
その理由はシンプルです。
結婚相談所は、「できるだけ多くの人に好かれる場所」ではありません。
そうではなく、「結婚後の生活が合う人同士を、最短距離で結びつける場所」です。
つまり、
・休日をどう過ごしたいか
・家での時間をどう楽しみたいか
・一人時間と二人時間のバランス
・お金や時間の使い方の感覚
こうした生活レベルの価値観が合うかどうかが、非常に重視されます。
ゲーム好きという要素も、
単なる「趣味のひとつ」ではなく、
・インドア寄りの生活が合う
・家で一緒に過ごす時間を大切にできる
・干渉しすぎない関係を築ける
といった、結婚生活との相性を判断する材料として見られるのです。
だからこそ、
万人受けはしなくてもいい。
むしろ、合わない相手に最初から選ばれない方がいい。
この前提を理解できると、
「ゲーム好き=不利」という考え方そのものが、
婚活向きではない思い込みだったことに気づけます。
そしてこの認識のズレこそが、
ゲーム好きの人が婚活で遠回りしてしまう最大の原因でもあります。
なぜ「ゲーム好き=不利」と思い込まれやすいのか
ゲーム好きが不利と思い込まれやすい理由についてもう少し深堀していきます。
婚活で「ゲーム好き」を不安に感じている人の多くは、
実は結婚相談所の評価軸を誤解しています。
よくある思い込みが、次の3つです。
① 「ゲーム=子どもっぽい」という固定イメージ
ゲームという言葉から、
- 夜更かしする
- 生活リズムが乱れていそう
- 大人としてどうなの?
といったイメージを連想する人は少なくありません。
しかしこれは、
中身を見ないまま評価に過ぎません。
実際には、
- 仕事はきちんとしている
- 家庭を持つ意識もある
- 息抜きとしてゲームを楽しんでいる
という人がほとんどです。
にもかかわらず、
「ゲーム」という単語だけが独り歩きし、
人格や生活態度まで勝手に想像されてしまう。
この誤解が、「不利なのでは?」という不安を生みます。
② 「結婚後もゲーム優先になりそう」という想像
次によくあるのが、
- 家事をしなさそう
- 配偶者を放置しそう
- 子どもよりゲームを優先しそう
という未来への不安です。
ですがこれは、ゲーム好きかどうかの問題ではありません。
問題なのは、
- 時間の使い方
- 優先順位の付け方
- 家庭への向き合い方
この部分です。
結婚相談所では、
こうした価値観や生活スタイルを
事前にすり合わせることが前提になります。
つまり、
「ゲームは好きだけど、家庭は最優先」
「時間は区切って楽しむ」
「パートナーとの時間も大切にしたい」
こうした姿勢をプレ交際できちんと伝えられる人は、
評価が下がるどころか安心材料になります。
③ 「多数派じゃない趣味は不利」という思い込み
婚活では、「みんなと同じ方が無難」と考えがちです。
旅行・グルメ・映画
こうした趣味は書きやすく、
ゲームは少し浮いて見える。
でも、結婚相談所は
万人受けを狙う場所ではありません。
重要なのは、
- 合う人にちゃんと届くこと
- 合わない人に無理に合わせないこと
です。
ゲーム好きという趣味は、
刺さる人には強烈に刺さります。
そして結婚相談所には、
- 同じ趣味を持つ人
- 趣味に理解のある人
- 価値観重視で相手を探している人
が最初から集まっています。
そのため、
「多数派じゃない=不利」という発想自体が、
結婚相談所では当てはまりません。
誤解が生まれる原因は「場違いな基準」
ここまで見てきた通り、
ゲーム好きが不利だと思われる理由の多くは、
結婚相談所とは別の基準を持ち込んでいることが原因です。
結婚相談所で見られるのは、
- 生活が成り立つか
- 価値観がすり合うか
- 結婚後のイメージが描けるか
この3点。
ゲーム好きかどうかは、その一部に過ぎません。
むしろ、
価値観が合う人同士でマッチングできれば、
「ゲーム好き」は共通言語になり、関係を深める強い武器になります。
結婚相談所ではゲーム好き同士がマッチングしやすい理由
① 趣味を条件として検索できる
結婚相談所では、
- 趣味
- 休日の過ごし方
- インドア/アウトドア志向
などが、プロフィールに書かれており検索キーワードに引っ掛かりやすい。
つまり、
「ゲームが好きな人がいい」
「一緒に家で楽しめる趣味がある人がいい」
と考えている人に、
最初から候補として表示される。
そのため、ゲーム好き同士がマッチングしやすいです。
② ゲーム好き=価値観が合うと評価されやすい
結結婚相談所では、単に「何が趣味か」よりも
その趣味から見える生活スタイルや価値観が重視されます。
ゲーム好きと聞いて、実際には次のような要素を読み取られることが多いです。
- 一つのことに集中して取り組める
- コツコツ継続するのが苦ではない
- 自分なりの楽しみ方を持っている
これらは婚活において、決してマイナスではありません。
むしろ、
- インドア寄りの生活が合う
- 家で過ごす時間を大切にできる
- 派手な交際や浪費を好まない
といった結婚後の生活イメージと結びつきやすい要素です。
特に、
- 家で一緒に過ごす時間を重視したい人
- 価値観や空気感の合う相手を探している人
にとっては、
「ゲーム好き=生活リズムが合いそう」という安心材料になります。
そのため結婚相談所では、ゲーム好き=癖のある趣味ではなく、
「自分と価値観が合うかどうかを判断するための情報」
として前向きに受け取られるケースが少なくありません。
合わない人に無理に好かれるより、
合う人にきちんと伝わる。
この考え方ができる人ほど、
ゲーム好きという趣味は弱点ではなく
マッチング精度を上げる強みになります。
③ プレ交際の時点で「趣味のすり合わせ」ができる
結婚相談所では、交際前〜初期段階で、
- ゲームの頻度
- 課金の有無
- 結婚後も続けたいか
といった話を、かなり現実的にできます。
これは、
- 隠す
- 後出しする
- 我慢して爆発する
といった失敗を防ぐ大きなポイント。
結果として、
ゲーム好き同士、または理解のある相手とだけ関係が深まるため、
ミスマッチが起きにくいのです。
結婚相談所は「趣味を妥協しない人」にも向いている
勘違いされがちですが、
結婚相談所は「無難な人が集まる場所」ではありません。
- 自分の価値観がはっきりしている
- 譲れないものがある
- 合わない相手とは無理に進まない
こういう人にも結婚相談所はおすすめです。
ゲーム好きという趣味も、
- 合う人には強いプラス
- 合わない人には最初から除外
になるため、遠回りしない婚活ができます。
ゲーム好きが結婚相談所で成婚するためのコツ
最後に、実際に成婚していく人がやっているポイントを整理します。
ここを押さえるだけで、同じ「ゲーム好き」でも結果は大きく変わります。
プロフィールでは「ゲーム名」+生活との向き合い方を書く
結婚相談所のプロフィールでは、
ゲーム名を書くこと自体はむしろプラスになるケースが多いです。
なぜなら、
- 同じゲームが好き
- 似たジャンルを遊んでいる
- 話のきっかけが一気に生まれる
というように、
共感と会話の入口になりやすいからです。
実際、
「そのゲーム私もやってます」
「昔それハマってました」
といった反応から、
お見合いが一気に盛り上がることも珍しくありません。
ただし大事なのは、
ただのゲーム好きということで終わらせないこと。
お見合いのときやプレ交際の時に趣味の話でゲームの話題になったときには、
必ず伝えたいのが次の情報です。
- どれくらいの頻度で遊ぶのか
- 生活や仕事とのバランスはどうか
- 結婚後はどのようにゲームをするのか
このようなことを伝えることで相手に安心感を与えることができます。
ゲームは一要素、他の魅力をしっかり書く
結婚相談所のプロフィールでよくある失敗が、
趣味=自分の全部になってしまうことです。
ゲーム好きであることは事実でも、
それはあなたの人生の一部分にすぎません。
相手が本当に知りたいのは、
- どんな仕事をしている人なのか
- 普段どんな価値観で生きているのか
- 結婚したらどんなパートナーになりそうか
という部分です。
趣味欄がゲームの話だけ
文章の半分以上がゲーム関連
こうなってしまうと、
「この人、ゲーム中心の生活なのかな?」
「他に何を大切にしている人なんだろう?」
と不安を持たれやすくなります。
大切なのは、
- 仕事への向き合い方
- 人間関係で大事にしていること
- 日常の過ごし方(食事・家事・休日)
こうした生活の全体像を伝えること。
その中に「ゲーム好き」という要素が自然に含まれている状態が、
一番バランスよく魅力が伝わります。
「ゲームが好きな人」ではなく「結婚後が想像できる人」を目指す
結婚相談所では、プロフィールは常にこう読まれています。
この人と結婚したら、どんな毎日になるだろう?
ここに答えられないプロフィールは、
どんな趣味であっても選ばれにくい。
ゲーム好きの人が意識したいのは、
- 一緒に過ごす時間をどう考えているか
- 家庭内での役割や協力姿勢
- 価値観のすり合わせができそうか
といった結婚後のイメージです。
例えば、
- 休日は家でゆっくり過ごすのが好き
- それぞれの趣味を尊重できる関係が理想
- 会話や日常の時間を大切にしたい
こうした内容が書かれていれば、
ゲーム好きかどうかは大きな問題になりません。
むしろ、
「この人、落ち着いた結婚生活ができそう」
「一緒にいて無理がなさそう」
という安心感につながります。
結婚相談所は価値観の合う人と巡り合える場所に変わります。
まとめ|結婚相談所なら、ゲーム好きはちゃんと報われる
ゲーム好きだから結婚できない。
そんな時代はもう終わっています。
結婚相談所では、
- 趣味を条件として探せる
- ゲーム好き同士が自然にマッチングしやすい
- 価値観のすり合わせが最初からできる
だからこそ、
ゲームを我慢しない婚活ができる。
理解者と出会える確率が高い。
「趣味を捨てる婚活」ではなく、
「趣味が合う人と出会う婚活」をしたいなら、
結婚相談所はかなり現実的な選択です。
▶結婚相談所ならブライトウィズ
この記事の監修者
この記事は、IBJ正規加盟店で春日井の結婚相談所ブライトウィズ代表の藤井が監修しています。
代表の藤井はこれまで数百人以上の婚活者の相談をボランティアで受けるなど、婚活者のための活動をしています。2025年下期IBJアワード受賞の優良店です。


