こんにちは!
IBJ正規加盟店である愛知県春日井市の結婚相談所ブライトウィズの藤井です!
今回は、独身なことにコンプレックス、劣等感、焦りなどを持っている人がどうすればいいのかを解説していきます。
負の感情というのは、非常に心に負担になりますよね。
この記事をお読みいただき少しでも、気持ちが楽になっていただけると嬉しいです。
- 独身コンプレックスとは
- 独身コンプレックスを持つことは普通なことであること
- 一生独身の悲しい結末
- 独身コンプレックスを持っている人はどうすればいいのか
- 恋愛から結婚するより結婚相談所を利用したほうが割安な理由
独身コンプレックスとは?
そもそも独身コンプレックスとは、どのようなものか説明します。
独身コンプレックスとは、他人の家族が幸せそうなのを見て、羨ましかったり、劣等感を感じたり、卑屈になってしまうことです。
最近でいうと、SNS(X(旧Twitter)・Instagram)などでも、家族写真を見ることで独身コンプレックスを感じる人が増えています。
独身コンプレックスは、30代から抱える人が多くなる傾向にあります。
30歳になると友人や知人で結婚する人が増え、40代になるとさらに結婚する人が増えます。
そんななか、自分は結婚をしていない、ましてや恋人もいないという場合、独身コンプレックスが強くなります。
また、独身で結婚式に呼ばれる人の場合、より独身に対するコンプレックスが強くなります。
独身コンプレックスを持つことは普通なことであること
独身コンプレックスを持つことはいたって普通のことです。
まず、人であれば種類に関係なくコンプレックスは抱くものです。
人は、自分にないものを羨ましいと思います。
例えば、「身長は高いほうがいい」、「顔はかわいい、かっこいい方がいい」、「頭はいいほうがいい」、「友達は多いほうがいい」などなど、ないよりはあった方が良いと思うのが人間です。
独身コンプレックスは、配偶者や子供がいないことに対して発生するので、自分にないものを羨ましいと思っているということです。
しかし、自分に家族がいないことに独身コンプレックスを抱くことは別に変なことではありません。
むしろ普通なことです。
独身コンプレックスを持つ人は、一人が寂しいという思いがある人に多いです。
例えば、日本猿、チンパンジー、ゴリラなどの類人猿は、集団で生活をしますが、人間も元々本能的に集団を好む生き物です。
一人が寂しいという感情は本能的に普通のことなので、独身コンプレックスを抱くことはおかしいことではなく、普通のことなのです。
そのため、なんで他人の家族を見て、羨ましいと感じるのだろうと悩んでいる場合は、本能的に仕方がないことだと割り切ってください。
一生独身の悲しい結末とは?
一生独身だと老後が大変でより寂しい思いをします。
若いうちは、体力もあるため、一人で生きていても特に問題はありませんが、老後は体力が低下していきます。
その体力がない状態で、買い物をしたり、家事をしなくてはいけません。
私は、祖父母と生活をしていたため、老人がどのようになるかを知っているため、老後一人で生活をすることが大変であることが実体験として分かります。
私の祖母の場合、スーパーに家族で車で買い物に行き、車から降りて、店内に向かう途中で祖母が躓いて転び、手首の骨を骨折しました。
その時、家族がいたため、すぐに対応し、病院に行きました。
独身の場合、80歳になって怪我や病気をしても、心配してくれる家族はおらず、すべて自分で対応する必要があります。
想像すると正直めちゃくちゃ大変ですよね。
誕生日などのお祝い事も祝ってもらえず。
死ぬときは、誰にも感謝されず息を引き取ります。
私の祖父母は、子供と孫が何人もいたため、息を引き取るときは、家族に囲まれて、感謝されながら亡くなりました。
そういうのを実体験で知っている身からすると、一生独身は相当寂しい人生ではないかと思います。
独身コンプレックスを持っている人はどうすればいいのか?
結論から言うと、独身コンプレックスを解消するためには、とりあえず恋人を作るか、結婚するかしかありません。
結婚を躊躇する人は、責任が発生するとか、お金がかかると思っている人が多いです。
しかし、実際にお金がいくら必要かと考える人は少ないです。
実は、子育ては大学に行かずに、全て公立の学校に通わせれば、そこまでお金がかかりません。
18年間で、500万円もあれば、子供一人を高校卒業まで育てることが可能です。
500万円を18で割ると、約30万円ですので、年収400万円もあれば、普通に子育てが可能です。
恋愛から結婚するより結婚相談所を利用したほうが割安な理由
結婚するには、2つのパターンがあります。
恋愛して何年もお付き合いしてからの結婚か、結婚相談所を利用してからの結婚か。
交際期間から結婚は平均で3年程度と言われているため、その場合のコストを考えてみましょう。
誕生日、記念日、クリスマスの3回は最低でもお祝いしますよね。
男性がすべて負担する場合を考えてみます。
女性は負担額が少なくなると思うので、そこは各人考慮してください。
1回当たりのお祝いのプレゼント代が2万円、デート代が2万円とするとイベント代は年間12万円。
月2回外食(1回当たり1万円)、月2回外食以外(1回当たり5千円)とすると月間3万円発生し、デート代は年間だと36万円になります。
年2回遠方に旅行をする場合、1回5万円で旅行代は10万円発生します。
合計すると恋愛で発生する費用は1年間で約60万円です。
それが3年間続けば、恋愛で発生する費用は180万円になります。
いや~高いですよね。
しかし、男性がすべて負担した場合、年間60万円は改めて考えると妥当な線だと感じます。
しかも、恋愛は破局するという可能性があるため、恋人と別れてしまった場合、それまでに発生した費用は水の泡となります。
それでは、結婚相談所を利用した場合は、いくら費用が発生するのでしょうか?
当結婚相談所ブライトウィズの料金を参考に考えてみます。
まずIBJの成婚退会者ですが、活動期間中央値で300日となっているので、それを考慮して考えてみましょう。
当結婚相談所ブライトウィズのの場合、初期費用約10万円、月会費16,500円(10ヵ月だと16万円5千円)、成婚料22万円の約49万円となります。
結婚相談所は、お泊りすると成婚とみなされるため、旅行代は発生しないものとします。
活動開始から2ヵ月目でプレ交際に発展したと仮定して考えると、デート費用が発生するのは9ヵ月ということになります。
1ヵ月あたり合計3万円とすると、デート代は9ヵ月で27万円です。
合計すると、成婚退会まで約76万程度が発生します。
恋愛の場合1年間で約60万円が発生(破局の場合水の泡)
結婚相談所の場合成婚退会までに約76万円が発生
交際期間から結婚は平均で3年程度と考えると、結婚相談所の方が料金的に割安なことが分かりますよね。
もし、結婚したいという気持ちが少しでもあるのであれば、結婚相談所の利用をおすすめします。
結婚相談所を利用している方は、全員結婚に対して本気のため交際までスムーズに進みますし、入会するために書類がいくつも必要であるため、経歴を詐称できず信頼性が高いです。
もし結婚をしたいと少しでも思っているのであれば、是非一度無料相談を受けてみてください。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
独身コンプレックスは、おかしいことではなく普通なことであること。
結婚をしたい場合は、結婚相談所のほうが総合的にお得であることが理解できたのではないでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました!